65歳のおっちゃんが、AIと一緒に暮らしと仕事の仕組みを試作する工房です。

01 工房日誌

【工房日誌#1】ブログで行き詰まるのはなぜ?「人のため」という綺麗事を捨てたらモヤモヤが吹っ切れた話

65歳からの新しい挑戦として再開したこのブログ。 ですが、書き始めて早々に「どうしても行き詰まる自分」がいました。

「せっかく時間をかけて書くのだから、良い記事にしたい」 「試行錯誤して再開したのだから、今度こそ続けたい」

そう思えば思うほど、なぜかキーボードを叩く手が重くなっていく……。 「なぜ僕はまたブログで行き詰まっているんだろう?」と、じっくり自分の心と向き合って考えてみました。

そして、ひとつの仮説にたどり着いたのです。

行き詰まりの原因は「綺麗事」の裏にあった本音

僕はどこかで、「僕の経験や体験を公開することで誰かの役に立つ」「世のため人のためになる記事を書こう」と綺麗事を掲げて書こうとしていました。

でも、自分の心の奥底をノックしてみると、別の本音が顔を出したのです。

「誰かの役に立てば、それが収益化につながるはずだ!」

おっちゃん
おっちゃん

そう、僕の心の中には「収益化」へのスケベ心や焦りがしっかりとありました(笑)。

「人の役に立ちたい」という建て前と、「稼ぎたい」という本音。この2つがドロドロと混ざり合い、どうしても「稼ぎたい気持ち」が前面に出てきてしまっていたのです。

立派な先生でもないのに「誰かのために」なんて上から目線で書こうとするから、自分で自分の首を絞めて嫌になっていたんだ、と気づきました。

「そんなに偉い人間じゃない」からこそ見えた答え

AI仕組み職人
仕組み作りが楽しい

「そもそも、僕はそんなに偉い人間じゃないじゃないか!」

そう思い至った瞬間、心がスッと軽くなりました。

誰かのため、誰かの役に立つノウハウ……なんて格好をつけるのはやめよう。 ただ「自分が今、何をしているのか」をそのまま公開すればいいだけじゃないか、と。

僕の本心には、もちろん「誰かの役に立ったら嬉しいな」という気持ちもあります。 でも、それ以上に「自分がやっていること、挑戦している過程そのもの」を楽しみたいし、残したい。

このモヤモヤをさっそく相棒のAI(Gemini)に相談してみました。

するとAIから、

ロボコン
ロボコン

「今取り組んでいることや、収益化を目指して試行錯誤している過程そのものを、良い結果も悪い結果もオープンに公開していくスタイル(ドキュメンタリー)が、今の時代一番共感されるんですよ!」

と教えてもらったのです。

これからは「リアルな実験」をそのまま公開します!

早く自分の本音に気づき、早くAIに相談できたおかげで、今回は小さな軌道修正で済みました。

これからのこのブログは、こんなスタンスで運営していきます。

  • 「収益化を目指してこんな検証をしているよ!」
  • 「AIを使ってこんなツールを作ってみたよ!」
  • 「結果はどうなるか分からないけど、良かったことも悪かったことも全部公開するね!」

成功談だけでなく、失敗も、迷いも、数字も、すべてを包み隠さず見せていく。 「教えるブログ」ではなく、「ワッシィのリアルな実験場」として公開していく。

このスタンスに決めた瞬間、長年胸の中にあったモヤモヤが一気に吹き飛びました!

65歳からのブログ挑戦、ここからが本当のスタートです。 試行錯誤の全過程を、どうぞ温かい目で見守ってください!

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