65歳のおっちゃんが、AIと一緒に暮らしと仕事の仕組みを試作する工房です。

03 開発室

LINEスタンプ自作に初挑戦!AIを使った作成から審査登録のリアル体験記

ブログの相棒「工房長」をスタンプにしたい

親しい友達とのやり取りでワクワクを共有

結論から言うと

ブログの大切な相棒である「工房長」のキャラを、自分だけのLINEスタンプにしてみたいと思い立ったのがきっかけです。

なぜなら、毎日ブログを書く中でとても愛着が湧いていて、友達とのLINEメッセージで使えたら絶対に楽しいし、ブログを知ってもらうきっかけにもなると思ったからです。

具体的には、友達にスタンプを送ったときに「何このスタンプ!?」と会話が膨らんだら、自分も相手もワクワクしますよね。少し前にアベむつきさんの本で「LINEスタンプはAIを使えば簡単に作れる」と読んだことがあり、それなら自分でも作れるかもしれないと試しに挑戦してみたくなりました。

自分のお気に入りキャラがスタンプになるワクワク感と、AIで作れる手軽さに背中を押されて、今回のLINEスタンプ自作が始まりました。

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AIを使ったLINEスタンプ作成!おっちゃんが実践した手順と体験記

僕がお気に入りのキャラスタンプが
簡単にできるなんて・・

疑問の解消から作成までの具体的なステップ

Geminiで手順を調べてChatGPTで画像作成

結論から言うと、

仕組み職人
仕組み職人

AIツール(GeminiとChatGPT)を組み合わせることで、一見難しそうなスタンプ作りは驚くほどスムーズに進みました。

なぜなら、作成の手順や注意点などの疑問をAIに質問して整理しながら、実際の画像作成まで一気に進められたからです。「自分にも作れるなら、挑戦してみたい人も多いはず」と思い、ブログやNoteで分かりやすく解説するイメージで作業を進めました。

具体的には、まずGeminiにLINEスタンプ作成の全体的な手順を詳しく調べさせました。全体の流れをしっかり理解できたら、次はChatGPTを使って「工房長」のスタンプ画像を生成させたのです。ChatGPTからも申請までの解説がありましたが、Geminiの解説と同じく特に難しいと感じる部分はありませんでした。

だからこそ、AIを味方にして順番に作業を進めていけば、専門知識がないおっちゃんでも迷うことなく簡単にスタンプを完成させられると実感しました。

LINEスタンプの審査登録に挑戦!英語の説明文などリアルな申請の流れ

初めての申請作業と審査待ちのリアルな時間

英語の説明文もAIに相談してスムーズに完了

結論から言うと、

LINE Creators Marketでの審査申請は、AIの助けを借りることで驚くほどスムーズに完了するニャ!

ネコニャン
ネコニャン

なぜなら、サイトにログインさえできれば、あとはAIの指示通りに項目を入力するだけで、最大の壁だと思っていた「英語の説明文」も一瞬で解決できたからです。

具体的には、スタンプの紹介文を英語で入力する項目がありましたが、AIに相談して「Middle-aged guy(おっちゃん)」という親しみやすい英文をサクッと作ってもらいました。必要事項を入力して申請ボタンを押した後は、審査結果を待つだけです。

順調だった申請に、まさかの事態が!

必要事項を入力し、スタンプ画像も登録して、LINE Creators Marketへの審査申請まで完了しました。

ここまで来れば、あとは承認を待つだけです。

「思っていたより順調に進んだな」

そう思っていたのですが、管理画面を確認すると、まさかのリジェクトになっていました。

仕組み職人
仕組み職人

最初は、スタンプ画像に問題があったのかと思いました。

  • 文字が切れていたのか。
  • 背景透過がうまくできていなかったのか。
  • 画像サイズに問題があったのか。

原因を確認するため、LINE Creators Marketのメッセージセンターを開いてみました。

すると、スタンプ画像そのものが原因ではありませんでした。

僕には特集へ参加する意思はなかったのですが、申請画面で**「特集に参加する」という項目にチェックが入っていた**ようです。

そのため、今回のスタンプが特集の審査対象になってしまい、参加条件を満たしていないとしてリジェクトされていました。

自分だけでは原因がよく分からなかったので、管理画面のスクリーンショットをChatGPTに見てもらいました。

メッセージ内容を確認してもらったところ、

「画像が問題なのではなく、特集参加の設定が原因です」

と教えてもらえました。

仕組み職人
仕組み職人

そこで、特集に参加するチェックを外し、もう一度審査を申請しました。

現在は、再審査の結果を待っているところです。

初めてLINEスタンプを申請する場合は、画像や文字だけでなく、自分が意図していない項目にチェックが入っていないかも確認したほうがよさそうです。

今回は驚きましたが、原因を一つずつ確認して修正すれば、再申請まで進めることができました。

不安を抱えて待つよりも次のタスクをこなす

初めての挑戦なので「審査にどれくらい時間がかかるんだろう?」とまさに“まな板の上の鯉”状態でしたが、ただ待つのは勿体ないので「この体験をブログに書こう!」と会話を始めたのが、この記事を書いているきっかけです。

だからこそ、申請作業自体は何も難しいことはなく、審査待ちのドキドキ感も含めてワクワクしながら進めることができました。

LINEスタンプを自作してみた感想と今後の目標

スタンプ作成のハードルは想像以上に低かった

シリーズ化やNoteでの情報共有を目指して

ポイント

AIを使えば思った以上に簡単^^ 誰でも手軽に挑戦してほしい!

難しいイラストのスキルや特別な専門知識がなくても、アイデアさえあれば自分だけのオリジナルスタンプをあっという間に形にできるからです。

具体的には、今回作った「工房長」のキャラクターを固定して、色々なセリフでシリーズ化していくのも面白いと考えています。また、肉球マークにちなんで可愛い動物のキャラクターを作ってみるなど、新しい展開にもワクワクしています。もし「自分も作ってみたい」という需要がありそうなら、詳しい作成手順をNoteなどで公開してみるのも楽しそうだなと思っています。

だからこそ、LINEスタンプ作りは自分のアイデアを形にする素晴らしい体験になるので、迷っている方はぜひAIと一緒に挑戦してみてください。

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