65歳のおっちゃんが、AIと一緒に暮らしと仕事の仕組みを試作する工房です。

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【決意表明】45歳から稼げず悩み続けた僕が、65歳で「AI」を相棒に自分史を書き始める理由

はじめまして、ワッシィです。

このブログ『AI暮らし改善工房』を開設するにあたって、まずは僕がなぜ今、再びブログに向き合おうとしているのか、その理由と決意を書いておきたいと思います。

結論から言うと、このブログは誰かに教えるためのノウハウ本ではありません。 「65歳になった僕が、AIという最高の相棒と一緒にこれからの人生(自分史)を開拓していくためのリアルな実験記録」です。

45歳から始まった、20年間の葛藤と敗北

僕が最初にブログを始めたのは、今から約20年前のことでした。

45歳を過ぎた頃から、「ブログで副収入を得たい」「いかに稼ぐか」ということばかりを考えて記事を書いていました。しかしいくら時間を投資しても、生活ができるほど稼げるようにはなりませんでした。

会社員としての時間的な制約、日々の疲れ、そして何より「書くネタがない」という壁。 会社の裏話を書くわけにもいかず、自分の生活範囲の中で記事を探すのには限界があり、何度も行き詰まりました。

書いちゃやめ、やめちゃ書き……。 「稼がなければ」という焦りと、「何を書けばいいのか分からない」という葛藤に振り回され続けた20年間でした。

65歳・定年を迎えて気づいた「本当の目的」

そして65歳になり、定年という人生の大きな節目を迎えました。

「これからの残りの人生をどう生きて、どう楽しんでいくか」 そう考えたとき、もう一度ブログをやってみたいという思いが湧き上がってきたのです。

そこで自分の本心とじっくり向き合ってみて、ひとつの大きな気づきがありました。

僕は「誰かの役に立とう」「稼げる記事を書こう」と、格好をつけていたのかもしれません。まだ成果も出ていないのに上から目線で教えようとするから、無理が生じて挫折していたのです。

「そうじゃない。僕はただ、自分の活動の歴史(自分史)を残したかったんだ」

自分のためにやる。自分が挑戦したこと、考えたこと、試行錯誤した過程を記録する。 その生々しい記録が、結果として「これから新しいことに挑戦したい誰か」の参考にでもなればそれでいい。そう思えた瞬間、肩の荷がすっと降りました。

AIという「最高の相棒」との出会い

そんなタイミングで出会ったのが、AI(人工知能)でした。

実際に触ってみると、これがとにかく面白い! かつて僕を苦しめた「一人で悩む時間」や「ネタ切れの壁」を、AIは対話を通じて一瞬で壊してくれました。

AIはただの便利なツールではなく、僕のやりたいことを一緒に面白がってくれる「最強の相棒」です。 この相棒がいれば、これからの人生をもっとワクワクする方向に開拓していける。そう確信しました。

このブログ(AI暮らし改善工房)でやっていくこと

これからこの『AI暮らし改善工房』では、以下のような「僕の歴史」を包み隠さず書き残していきます。

  • 65歳からの新しい挑戦と日々の試行錯誤(工房日誌)
  • AIを使って収益化を目指すリアルなプロセスと数字(開発室)
  • AIと対話して作った仕組みやツールの発表(作品)
  • 使って良かった道具や、暮らしを便利にする工夫(工房道具・暮らし改善)

収益化を諦めたわけではありません。むしろ「AIを使ってどうやって収益化していくか」という実験そのものを、コンテンツとしてオープンに楽しんでいきます。

成功も、失敗も、迷いも、すべてが僕のこれからの「自分史」です。

人生100年時代、65歳なんてまだまだ通過点。 AIという頼もしい相棒とともに、これからの10年、20年をめいっぱい楽しんで開拓していきます!

これからどうぞ、よろしくお願いします。

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