はじめに|AIで「困りごと解決」を目指すこのブログの想い
このブログは、AIを使って「日常のちょっとした困りごとを解決する仕組み」を作り、その過程をまるごと公開していく場所です。
理由は、誰かの役に立つ仕組みを作ることが、結果的にみんなが幸せになる一番の近道だと考えているからです。
例えば、「ブログを書きたいけど何を書けばいいかわからない」と悩んでいる人がいたとします。もし、AIと楽しく会話するだけで、自動的に記事が完成して投稿までしてくれる仕組みがあったら、とても便利だと思いませんか?
私は、そんな「あったらいいな」というアイデアをAIと一緒に形にして、たくさんの人を笑顔にしたいと考えています。このブログでは、その仕組み作りの裏側をお見せしていきます。
台風の夜にホテルが取れなかった苦い体験と困りごと解決の原点
出張先の岡山で新幹線がストップしたあの日
私が「困りごとを解決する仕組み」を作りたいと思った原点には、会社員時代の苦い経験があります。
それは、台風が近づいている中で出張に行った日のことです。無理なお願いをするために足を運んだため、すぐには帰れず、ついに新幹線が止まってしまいました。
駅のベンチで夜を明かすか、ボロボロのホテルでも探して休むか。翌日の仕事への影響を考えると、「数千円払ってでもちゃんと寝たい!」と心底思いました。しかし、当時はスマートフォンもAIもなく、ホテルを探すだけでも本当に大変でした。
もしあの夜に「全自動でホテルを探す仕組み」があったら
もしあの時、「今の場所から今日泊まれるホテルをサッと探してくれる仕組み」があれば、どんなに助かったことでしょう。
実は、このような「些細だけど当人にとっては大問題」という困りごとは、私たちの周りにたくさん転がっています。
「出張先で帰れなくなったビジネスマンを救うホテル検索ツール」のように、誰かのピンチを救う仕組みを作ることは、とても価値のあることだと私は信じています。
AIで全自動の仕組みを作り「儲かる」を目指す理由
「儲ける」と「儲かる」の違いとは?
私は仕組みを作ることで「儲ける」のではなく、「儲かる」状態を目指しています。
なぜなら、「儲ける」と「儲かる」は、似ているようで全く違う言葉だからです。
「儲ける」は、自分が稼ぐために自分から行動を起こすイメージです。自分が中心になります。一方で「儲かる」は、困っている人を救済した結果として、向こうからお礼がやってくるイメージです。相手が中心になります。
誰かの役に立ったお礼が自然と返ってくるエコシステム
相手が喜んでくれた結果が、形を変えて自分に戻ってくる。これこそが「儲かる」仕組みの正体です。
例えば、先ほどのホテル検索ツールを使って無事に宿を見つけた人がいたとします。その人が「助かった!」と思ってホテルを予約すれば、紹介した私のもとへ楽天などのサービスからお礼(アフィリエイト報酬など)が届きます。
困っていた人が助かり、サービスを提供する会社も喜び、そして仕組みを作った私もお礼をもらえる。このような「みんながハッピーになるエコシステム(仕組み)」を、AIの力を使ってたくさん作っていきたいのです。
プログラミング知識ゼロのおっちゃんがAIで仕組み作りに挑戦する理由
スーパーマンになるのではなくAIというスーパーマンを操る
私自身はプログラミングの知識もない、ただの「おっちゃん」です。
しかし、今はAIという強力な相棒がいます。自分がすべてを完璧にこなすスーパーマンになる必要はありません。
アイデアと「誰かを助けたい」という思いさえあれば、優秀なスーパーマンであるAIに指示を出して、形にしてもらうことができる時代です。私は「すごいエンジニア」ではなく、AIを上手に操る「すごいおっちゃん」を目指しています。
試行錯誤や失敗の過程もすべて公開していきます
最初からすべてがうまくいくわけではありません。だからこそ、その失敗する姿も隠さずに公開します。
AIが指示通りに動いてくれなかったり、エラーが出て頭を抱えたり。そんな泥臭い試行錯誤の過程も、誰かの参考になるコンテンツだと考えています。
完成した素晴らしいツールだけを見せるのではなく、「どうやって作ったのか」「どこで失敗したのか」という工房の裏側を楽しんでいただければ嬉しいです。
AIに仕事を任せる経営者感覚を養う!困りごと解決の仕組み作りに必要な考え方
「AIに仕事を取られる」から「AIを部下にする」へ
AIを使う上で一番大切なのは、「AIに仕事を取られる」という恐れを捨てることです。
なぜなら、AIは仕事を奪う敵ではなく、あなたの仕事を強力にサポートしてくれる「優秀な部下」であり「最高の相棒」だからです。
素晴らしい頭脳を持ったAIを、ただの話し相手にしておくのはもったいないと思いませんか?AIは人の仕事をサポートするために作られたツールです。使い方次第で、無限の可能性を引き出すことができます。
作業員を脱出して経営者目線でAIに指示を出す
AIを活用するためには、自分が「作業員」から抜け出し、「経営者」の目線を持つ必要があります。
「どんなことが効率化できるか?」「このAIを誰の困りごと解決に使えるか?」を考えるのが経営者(あなた)の仕事です。そして、実際の作業は優秀な部下であるAIに任せるのです。
経営者の感覚を持ってAIに的確な指示を出すことができれば、安くて早い、最高の仕組みを作り上げることができます。
まとめ|困りごと解決の仕組み作りを一緒にはじめましょう!
このブログは、AIという強力な相棒と一緒に、日常の困りごとを解決する「儲かる仕組み」を作っていくための工房です。
私が経験した出張先でのトラブルのように、世の中には解決されるのを待っている小さな困りごとがたくさんあります。特別なスキルがなくても、経営者の目線を持ってAIに指示を出せば、あなたも誰かを救う仕組みを作ることができます。
失敗も試行錯誤もすべて公開しながら進んでいきますので、ぜひ一緒に「すごいおっちゃん」「すごいおばちゃん」を目指して、仕組み作りを楽しんでいきましょう!